2017年7月17日月曜日

寸又峡&大井川鐵道

夢の吊橋で有名な静岡県の寸又峡とSLとアプト式列車が走る大井川鐵道へ行ってきました。

メインは夢の吊橋のはずだったんですが…季節の問題か太陽の位置なのか原因は不明だけどなんかイマイチ。正直、盛られた写真に騙された気がしなくもないけど、水量とか風とかで水の色は大きく変わるし、運が悪かったと思うことにした。

そんな感じで寸又峡に着いて早々にちょっとテンションダウンしたものの、寸又峡温泉街で美味しい山菜うどん食べれたし写真もまぁなんとかなったしってことで、撮り鉄デビューをしに奥大井湖上駅へ。秘境駅というやつです。

列車についてウンチクを書くと知ったかぶりなのがバレるので程々にしますwこの奥大井湖上駅には大井川鐵道の井川線というのが通っていて、アプト式という列車が走っています。この列車は急勾配を登るためのもので、日本ではこの大井川鐵道にしか残っていないそうです。奥大井湖上駅の次の駅から鉄橋を歩いて渡ることができ、間近で列車を撮影できます。初日に続いて二日目はお決まりの展望所からの写真も撮ったんですが、レジャーボートが湖を走り回ったせいですごくイマイチな写真に…沈めてやろうかこの野郎(^^)
そしてここでもう一つ事件が…まさかのニホンカモシカに遭遇。急に本業のスイッチが入り急斜面を駆け下りて撮影。倒木が岩に引っかかってできた空洞を棲家にしていたようで、少し警戒した面持ちでこちらを見つめいていました。このニホンカモシカはとても好奇心旺盛らしく動くものをジッと見つめる傾向にあるそうです。斜面の上から見下ろしている姿が考え事をしている様に見えることから「山の哲学者」の二つ名があり…カモシカトークはこの辺にします。

そしてSL。初日にピンぼけ量産という大失態を犯し(アプト式がすごくゆっくり走るためISOがそのままで撮った)リベンジの二日目。初日に撮影スポットの目星はつけられたので、時刻表とにらめっこして効率よく回収。トーマスも撮れました。駿河徳山駅の駅舎やホームがすごく趣があって良かったー。そこで撮り鉄のおじさんに挨拶したらいろいろ教えてもらえて、どこの駅に何分停車するとかどの辺りで煙を吹くとか…撮り鉄やべぇwその駅からなら家山駅で追いつけるということも聞いてSLと追いかけっこw運転してたからじっくり見れなかったけど走ってるSLもかっこよかった。次は乗ってみたい。

そんなこんなの静岡の旅は二日目の夜に飲みすぎて二日酔いでフィニッシュ。居酒屋で隣になった、自称島田市観光大使と陸上競技マニアのお二人。最後は、17年間夫婦生活が無いだの息子がパティシエになりたいと言い出したが安定した職に就いてほしいだの家庭内の込み入った相談まで喋って約5時間。一緒に写メまで撮って帰ってきました。ちゃんちゃん。

桜と紅葉の季節にまた行きたいなぁ。

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