2017年9月26日火曜日

α7買っちゃった(*ノω・*)テヘ

ついにSONYに手を出してしまいました。
目的はもちろんオールドレンズ。
以前にオールドレンズ用にフジを中古で買ったんですが、単焦点が多いオールドレンズでAPS-C機では焦点距離が伸びるので使いづらい…。そこへα9の登場で値が下がってきた(と思う)α7を買ったというわけです。α7Rと迷ったけど3000万画素も要らねぇなと。

最終的にはお気に入りの一本をEマウントに改造してそればっかり使いたいんだけど、色んなレンズを試してみたいのでM42マウントを購入。まずは手持ちのCZJ(カール・ツァイス・イエナ)DDR Tessar 50/2.8を使ってみた。んー…綺麗だけどなんかなぁ…。個人的な感想だけど、カール・ツァイス系統のレンズは彩度がしっかりしてて解像度も高いし何とっても綺麗なんだけど、だったらAF使える近代のレンズで良くね?って思う。オールドレンズに足を突っ込んだ人間はみんな通過する気持ちかもしれないけど。

そこで、ロシアンに手を出してみた。MIR-1B 37/2.8。こちらのサイトをかなり読み込んでお値段と相談した結果、このレンズにしました。オールドレンズらしく、ゴーストやフレアで遊びたかったのとなるべくコストを抑えたい。でもヘリオスとかインダスターは人気のせいか値段が不相応になってる気がして敬遠した。それらに比べてこれといって特徴のないレンズだけど、それだけ使いやすいと判断。唯一残念なのは最短撮影距離が70cmと長いこと。そこはお値段相応ということで納得した。
使用感。解像はF5.6あたりからはそこそこくっきりでF8なら全然平気。色味は赤が結構濃ゆい感じ。カメラの方でコントラストを-1くらいにしてあげると結構いい雰囲気がでた。
以下作例。設定を忘れてしまったので画像だけです(;´∀`)



ここまでの画像は色温度をかなり低めにしてます。そういう気分でしたwww




絞り開放では周辺減光が目立つかも。この4枚は色温度4900Kだったはず…。ゴーストきれーwww

結構気に入りました。スナップするの楽しい。
上記のサイトでレンズ構成とか設計の背景とか読んでたらもう沼まっしぐら。今はフランス産のレンズに手を出そうとしてます。オールドレンズ沼の入口はそんなに深くないと思う。1万~2万で独特の写真が撮れるし見た目もかわいい、ってくらいだし。ぶっちゃけポンコツレンズだからね。それに飽きていろいろ調べはじめて、レンズ構成がどうとかコーティングの色がどうとかって話に興味を持ち始めるととたんに深い沼になると思う。めっちゃ楽しいけどね!←

いつになったらロクヨン買えるのやら(;´∀`)

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